■ vs 北海道バーバリアンズB 09/05/24
キックオフ 12:30  定山渓G
30分ハーフ

北海道大学  
山田 大志A
徳田 照人@
梅田 朋希B
山岡 諒平C
属 康@
大谷 淳@
田邉 祥平B
加納 大也@
倉西 森大A
森 友哉A 10
小池 剛@ 11
原 佑輔A 12
是村 直哉A 13
新居 毅篤C 14
百貫 亮太B 15
宮田 遊磨B 16
田口 竜也A 17
坂 卓磨@ 18
大瀬 龍A 19
小田原 鉄兵B 20
高橋 卓也@ 21
林 浩毅@ 22
高橋 憲仁B 23
久野 祐希B 24
神田 大輔A 25
交代
 2→16
 3→17→18
 4→19
 5→20
 6→21
 7→22
 10→23
 12→24
 15→25


北大 vs バーバB
前半 後半 得点 前半 後半
T
GK
PG
DG
12 29
合計 29
反則














































試合経過


前半  バーバキックオフ

10分  北大   相手ラインアウトのルーズボールを田辺が拾い田口につないでトライ  G×

17分 バーバ  ラックからFWがラッシュ、最後はサイドをつきトライ  G×

24分 バーバ  タックルミスからビッグゲイン後のラックサイドを突破しトライ  G○


後半  北大キックオフ

5分  バーバ  ラックからFWが持ち出しタックラーを引きずりながらトライ  G○

9分  バーバ  BKが展開しカットイン、タックルミスを誘いそのままトライ  G○

25分 バーバ  ペナルティから速攻、大外に展開しトライ  G○



<コメント>

 今季のBチーム戦2戦目。相手はバーバリアンズB。

 北大の組織ディフェンスは終始機能せず体格で勝るバーバに再三ゲインラインを突破された。個人のタックルミスもあったとはいえ、まずはチームへのディフェンスシステムの浸透が急務といえる。

 スクラムでも苦戦を強いられた。前後半通してコントロールされ続け、試合を通してのマイボールキープ率は非常に低かった。8人でのまとまりやフッキング等のチーム内の合わせ不足が露呈した。

 良かった点はBKがいい形で外に展開しロングゲインを連発したこと、ぐらいなものかもしれない。結局そのロングゲイン後のアタックも相手の接点での圧力で継続できずトライには至らなかった。

 個人的には、数少ないフルタイムで出場した2年目以上の選手でありながらほとんどチームに寄与する存在になれなかったことが非常に悔やまれる試合だった。結果に対して1年生が多く出場していたからと言い訳してしまえばそれまでだが、1年生が多い時こそ上の年目がいろいろな面でチームを引っ張っていくことがチームの底上げ、1年生のチーム戦術理解につながるのではないか思う。

 厳しいチームの現状を突き付ける試合となったが、Bチームの課題が改めて明確になったはずだ。個人、チームそれぞれの課題をしっかり意識していきながら練習していきたいと思う。


 文責   山田 大志


終了
ご面倒かと思いますが、ウインドウを閉じてください。

*ブラウザ表示文字のサイズは ””または””でご覧ください。
Copyright (C) 2008.2009 hokkaido univ. rugby football club All Rights Reserved.