■練習試合  vs バーバリアンズA 07/11/4
キックオフ 14:30 定山渓G
40分ハーフ   レフリー本宮さん

北海道大学
1 ○山本 隼也C
2 大井川 央B
3 山崎 大輔C
4 橋本 翔一A
5 中村 拓郎C
6 松川 英輔C
7 大塚 寿貴C
8 金山 将成B
9 北村 昌彦C
10 西明 剛B
11 的場 友吾B
12 阿久澤 晃仁A
13 山崎 和彦C
14 及川 拓@
15 加藤 洋介B
16 田頭 浩一B
17 梅田 朋希@
18 中林 包A
19 村上 峻@
交代
(北大)
後半0分  9→18
後半0分  14→19
後半0分   7→17
後半20分  2→16

北大 vs バーバ
前半 後半 得点 前半 後半
T
GK
PG
DG
33 21
合計 54
反則





































  試合経過

 前半 北大KO

 14分 バーバ  右に展開し、ビッグゲインされトライ。 G○

 18分 バーバ  ペナルティからハリースタート。トライ。 G○

 28分 バーバ  左へ展開し、パスダミーで抜かれトライ。 G○

 30分 バーバ  右へ展開し、カラクロで大外を抜かれトライ。 G×

 33分 バーバ  右へ展開し、ノックオンをスルーされトライ。 G○

 後半 バーバKО

 08分 北大    左LOモールトライ。 G○

 16分 バーバ   3番、シンビン

 18分 北大    スクラムを押して、8単トライ G×

 26分 バーバ   左展開から大外を抜かれトライ。 G○

 34分 バーバ   22mから突破されセンターにトライ。 G○



<コメント>

北大はディフェンスのチームだ。しかし、ディフェンスの時間が長すぎると、どんなチームだって消耗してしまう。試合時間は80分。これを変えることはできない。ディフェンスの時間を減らすには、攻撃の時間を増やすしかないのである。

北大が攻撃する機会は何度もあった。しかし、攻撃を始めてからボールを失うまでの時間が極端に短い。4次攻撃以上続いたのは何回あっただろうか?それに対してバーバリアンズは、一度ボールを持つとオフロードパス等を駆使し、じりじりと北大ゴール前に迫った。

北大はボールを持ち込んだ選手の寝方やダウンボール、そしてサポートの精度が悪いため、ことあるごとにボールを奪取されてしまった。寝方やダウンボールはもっと丁寧に、そしてサポートには寄れているのだから、もっと激しくボールの上を掃いていく意識を持ちましょう。

そしてディフェンス。タックルが高いため、立ったままボールを継続されてしまった。これをされると体が小さいチームは厳しい。戻りながらのディフェンスになり、前に出ることができないからである。ファーストタックルは必ず下に。それで倒せなければ二人目が上に行って何が何でも倒しましょう。

東北代表は体も大きく、スピードもある。北大の勝てる要素は人数だ。一人止めるのに二人費やしたっていい。残りの13人で止めればいいのだから。そのために、今年のスローガン keep on moving があるのだと思う。

東北まで残り2週間を切った。時間は限られている。一人ひとり北海道代表という自覚を持って日々精進していきましょう。そして東北代表戦、勝つのは北大だ。

文責:大井川 央