■練習試合 国士舘大学A戦 8/6
キックオフ 14:00 ニセコ・コロポックルG 40分ハーフ

メンバー 北海道大学
1 片桐/前田
2 山本/片桐
3 田島
4 受川
5 大石
6 松川/藤井
7 藤井/山本
8 稲垣
9 大塚/北村
10 小田
11 田嶋
12 山岸
13 阿部
14 高橋
15 木村

北大 vs 国士館A
前半 後半 得点 前半 後半
0 1 T 2 1
0 1 GK 0 0
PG
DG
0 10 10 5
7 合計 15
4 6 反則 5 5

試合経過
前半

 北大 K.O

11分 国士舘 ゴール前縦をついてトライ。 GK ×
・自陣ゴール前 相手の厳しいOFが続くが、なんとかしのぐ。
我慢の時間が続く。
24分 国士舘 ゴール前ラインアウトからモール 七番抜けだしトライ。 ×

後半
 国士舘 K.O
・前半もそうだったがチャンスの場面でのミスが目立つ。

12分 北大 敵陣10m付近から木村がスルスル抜けてトライ。 ○
30分 北大 小田→福田 交代
35分 国士舘 キックからのカウンターでトライ ×






 コメント
 

 道大後初の試合。時間は40分ハーフ。気温は高く、はっきりいってしんどい。しかし夏合宿のことを考えるならそんな甘いことをいってられない。自分は帯広畜産大戦以来実に2ヶ月ぶりの試合。久しぶりの試合で最初はすごく緊張した。
 
 さて、いざキックオフ。
試合はいつものように最初は攻め込むもトライにつながらない。幾度と無く得点チャンスはあったのだが決定力にかけた。意図した攻撃ができてないためだ。そしてチャンスの後に必ずミスがおきてしまうからではないだろうか?原因はいろいろあるだろうがチャンスの時にラインが浅くなり、パスミスや、スピードが無いためにゲインできずターンオーバーされるというのが主な理由ではないだろうか。その後はしばらく守りの時間が続く。組織でのディフェンスはリーダー陣からもでたようによかったと思う。また、FWのポイント際のディフェンス、モールのディフェンスは特にすばらしかったと思う。日ごろの練習の賜物だろう。

 ただディフェンスで気になったのは、自分もふくめて(というか主に自分)個々のタックルの甘さだ。敵は北大のディフェンスに対してうまく攻めてきた。接点間近でしかけてくるし、あたりに来るやつのスピードはかなりいい。おまけに当たったあとのドライブがすごかった。あれは、北大もお手本にしたい。反省の中で時には、つめてみるのもいいのでは?と言う意見も出た。つめが好きな僕や、らっきょにはうれしい話だ。いまだ試行錯誤の段階ではあるのかもしれないが、ディフェンスのシステムとしてはだいぶできてきたのではないか。

 この試合で浮き彫りになった課題(チームとして、あるいは個人として)をクリアし、よかったところはこれからさらに伸びるようにしてインカレを迎えなければならない。そのために何をしなければならないのか、リーダー陣だけでなく各自がそれぞれ自分にできることを考えて夏合宿、練習に臨んでほしい。 


文責 小田 健

終了
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